現実を都合よく変える

「なんで?なんで?」



3歳児のトーク内容を表わそうと思うと、この言葉が的確かな〜?と思います。


が、3歳児のお話ではありません。



「なんで?なんで?」



疑わないのでしょうか??






話が見えないと、きっと男性の読者の方はイラっとしてしまいそうなので、結論から。


結論>>

現実を過信しすぎているから、現実に振り回されているだけを体験しているだけなのです。

だから思い通りにならないと、やきもきします。

現実の過信を取り除くと思い通りになりますよ。





詳しくお話していきますね♡




なんで?なんで?を合言葉のように多用する3歳児のみなさんは、世界をどう捉えているでしょうか?

疑問に満ちた世界、納得できない世界、おかしな世界。

きっとこんな感じです。


だから、なんで?なんで?と大人に聞いてくるのです。



私たちはいつからこんなおかしな世界を受け入れてしまったのでしょう。




人間が生まれた瞬間、光を感じ、自分の思い通りに動かせる四肢、脳、五感を味わう、目、口、耳、鼻を手に入れなんでもできる状態で楽しむ為に生まれてきたのに、気がつけば望まないものばかりに囲まれている生活。




おかしくありませんか?




楽しみを見出し、味わい、愛でる。

きっとそんな体験をしたいはずなのに、気づくと苦痛を常に感じ不安に苛まれているのは



おかしくありませんか?





なんで?なんで?

と自分に問いかけたことはありますか??




今の状態がどうしてこうなっているのか?

私が望んでいるものはこれだったのか?と

問いかけたことはありますか?




現実にそうなんだからしょうがない。

本当に現実とはそういうものでしょうか??







現実の正体は

さて、これまでブログでもお伝えしてきているように、現実には時間の流れがありません。

これは科学的に証明されていることです。



時間とは流れではなく、過去・現在・未来が広がっているもので、同時に存在しています。



ということは、それに付随するすべての可能性も転がっていることになりますね♡




ちなみに私たちが捉える現実というものは、確実なものではありません。


脳が作り出している現実という現象です。

そして、これは個人個人で異なります。



これまでお伝えしてきた常識と同じように現実も自分自身が決めた枠にすぎないということです。



右脳は五感で捉える前に、自分にとって必要な情報のみを抽出するように促しています。



つまり、あなたが捉えた現実tとは、あなたにとって必要な重要度の高い情報のみの現実です。




現実の全てではありません。


そして、その情報を元に左脳によって、望ましくない現実を体感して「どうして自分だけ、こんなことになるんだ」と不満をこぼし始めます。




これが個人が見ている現実の正体です。

主観でできている現実です。




この現実の中には多くの誤りが形成されていきます。

初めはなんとなく気になった程度・・・なのですが、不安などのネガティブな感情を伴ってやがて仮装が現実に変わります。

それが不満となる現実の仕組みです。





なんでこうなってる?

どうしてこうなった?

おかしいぞ?!



と、自分に問いかけて見てください。

きちんとした答えを見つけてくることが脳にはできます♡









*追記*

私たちが見えている世界を信じすぎないでください。

疑うこと♡これって、脳を使う為には大切なことなんです。


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