マインドフルネス


マインドフルネスという言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?

今、マインドフルネス関連の書籍やマインドフルネス瞑想など注目されています。


マインドフルネスの考え方は禅の考え方やアドラー心理学、メタ認知にも近いものがあると思います。






Authenticity(オーセンティシティー)



マインドフルネスの考え方で大事なポイントがこのAuthenticityです。

これは普段の自分が他人の期待に応えるように自分を繕ってしまっていること、そしてそれに気づかないでいることをに囚われず、本来の自分自身に気づくためのに行うというものです。


つまり、

「周囲の声や価値観を排除して、自分はどう在りたいか?」

ということです。


自分自身では意識していて、理解していると思いますが、自分の本質的な部分や自分本来持っているものを意識することは実は、日常生活をしていて当たり前に行っているようで行われていません。


それは、脳の働きからも理解できます。


そして本来、これは個人が生きるために本質的な要素になっているものだということに気づいた途端、目の前の霧が晴れるでしょう。








マインドフルネスで得られるもの


これまでブログでも

周りの意見に左右されず、自分が見たいものにフォーカスすることの大切さや、常識に囚われないことで創造する力ができるとお話してきました。



マインドフルネスも同じです。



 work 1


質問です。

「あなたは何者ですか?」

職業を聞いているのではありません。



「あなたとはなんですか?」

あなたの動作を聞いているのではありません。


会社員とは符号です

やっていることも動作であって、あなたではありません。




社会的な観念(常識)を払いのけて、あなたという存在そのものにフォーカスすることが大切です。



マインドフルネスの考え方に自己受容があります。

自己受容は、ありのままの自分を受け入れる。ありのままの過去の自分を受け入れることです。








活き活きとワクワク楽しく人生創造をするにはマインドフルネスを習慣化することで、あなた本来の力を発動させて、価値創造をすることができるようになります。






*追記*


自分自身を理解できないことは、脳の仕組みによってもわかっています。

自分が思考することをコントロールするには、それを認知しなければ、できません。

無意識のうちに思考が暴走してしまうからです。

それが潜在意識という人間の意識の及ばない領域の話です。




似たテーマ内容です。



次回は「身の程知らずだからうまくいく」というお話をしたいと思います。

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