自分の理想が叶う方法


よく、目標や夢を決めたら

「自分に必要な情報に目が止まったり、耳に入ったりする」

と聞いたことはありませんか?



これは「潜在意識の成せる技」なのですが、無意識に情報収集をしてくれています。

潜在意識のことが気になる方は 下のリンクで気になる記事をチェックしてみてくださいね♡


よく、自分の必要な本が光って見えたり・・なんてことも言われるんですが

私自身もずっと、気になっていた本がありました。1年ほど前から。ベストセラーです。



・・・なんですが、この本を手に取ると重いんですね。


分厚い本なのですが、それ以上に心に重いんです。

億劫という言葉がぴったりなイメージです。

なかなか、読む気になれず立ち読みさえしたことがない1ページも開いたことがない本でした。


私は本を読むのが好きなので、気になった本は必ず開いて、目次に目を通して本文をパラ〜っと読むのですが、この本に限ってはそれができませんでした。

そのことにも気づかず、昨日気づいたのですが。



その本のキーワードになる言葉を親友から1ヶ月、2ヶ月前からずっと話しかけられていました。

そのワードを親友から聞くたびに心が重いのです。(悪い言葉ではありません)


そして、昨日、欲しい本があって本屋さんに立ち寄りました。

すると平積みでその本があります。ベストセラーなので、どの書店でも見かけます。



けれど、その本ではない本をついつい手にとってしまいます。

1冊買って帰りたい。そう思った時に、欲しい本は売り切れていたので、違う本を手にとって決めました。

いつものように立ち読みしていて「これではない!」とわかっているのに買おうとしている自分に気づきました。


「どうして、気になっている本をいつまでも買えずにいるんだろう?」とても不思議な気持ちになりました。


それでもその本の目次さえ開こうとしない自分を不思議に感じて、読まないかもしれないけど買って帰ろうと決意して帰ってきました。



家に帰って読んでみると、それはずっと親友から言われているワードと同じこと。

そして、「自分自身が今一番必要な情報」だということがわかりました。



そして、本に書かれていることが自分自身を変える転換点になることも理解できました。

「光って見える本」 私にとってその本は、自分自身が求めていた本だったのです。




ーでもなぜ手にすることができなかったのか?


1年も前から出会っていて、存在を知っていたのに。

(どちらかといえば、その本が存在感を放っていて避けていたというほうが適切かもしれません。)



「自分に必要な情報に目が止まったり、耳に入ったりする」

と、初めに書いたのですが、どうして私は避けたんだろう??




考えていると、ひとつ理解できました。




潜在意識にはホメオスタシスという恒常性維持機能があります。

つまり、「現状維持を無意識のうちに」しています。


ホメオスタシスについてかいています。


つまり、私がずっと本を手にできなかったのは、このホメオスタシスが働いていたためなんです。



これをしてしまうと、変わってしまう!それでは困る!という潜在意識からの無意識の指令だったのです。




もし、私と同じように気になるけれど、なかなか始められない方がいらっしゃったら、それはあなたが変わるチャンスです!




理想の自分に変わる第一歩なので、ぜひ怪しんでそんな自分の感情を観察してみてくださいね♡

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