あなたを救う「怒り」


あなたは、今日怒りましたか?

その怒り方に間違いがあるとしたら、どうしますか?



怒りの感情をほぼいつも抱えている人がいます。

逆に、怒りの感情をほとんど持たない人がいます。



どちらが正しいですか?という話ではないんです。





大切なのは、その怒りがどこから派生して出てきているのか?


怒りの前に、状況があります。

その状況で感じた感覚・感情から派生して怒りが生まれます。



怒りがない場合は大丈夫??>>

怒りの感情をほとんど抱かない方は、怒りの源となる感情がないのか?というと、そうではありません。


怒りにできない気持ちが怒りをセーブしてしまっているのです。

どういうことか?というと


「このくらいで怒るなんて、私ダメだ」

「これは、怒るほどのことじゃない、我慢をしなければ」


そういう思いで、周りの人たちの輪を乱さず、自分だけが耐えれば事なきを得ると、自分自身の感情に蓋をしてしまっている状態なのです。


その場合、決して怒りがない訳ではありません。



怒りの感情を抱くことの多い方は、怒りを感じることができると思いますが、怒りの感情を抱かない方は怒りに気づくことも難しいです。


もしも、自分が

「いやだな〜」

「なんでだよ〜」

と小さな怒りを心でつぶやいていたら、自分を褒めてあげてください。


そして、自分の怒りを大切に扱ってあげてください。





問題となるのは怒りの原因となる感情



向き合わなければならないのは、怒りの元となる感情や感覚です。


この怒りがどこからきているのか?

なぜ、自分はそんなふうに嫌に感じるのか?



その感情の一つ一つをしっかり味わってみてください。



その感情はあなただけが感じるこの世界でたった一つのあなただけのものです。



あなたが抱いたその感情に良いも悪いもありません。


そして、間違いもありません。



ただ、その感情に気づいてあげるだけで良いんです♡




怒ることは決して悪いことではありません。


でも、どうせエネルギーを使って怒るなら、怒りをうまく利用したいですよね♡

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