人生を変える言葉

昨日は、改めて言葉の大切さに気づく体験をしました。



言葉については以前も書きましたが、日々その大切さを実感することばかりです♡


もしかすると、私が言葉が好きでそのことに集中しているから、単にそういう現象を体験しているというだけなのかも知れませんが・・・。


けれど、言葉で変わる。言葉で幸せになれる。と経験すればするほど、言葉を大切にしたいし、言葉の重要性を伝えられずには居られないのです。





私は感覚人間です。

かなり、直感依存な部分もあります。

学生の時に選択肢の試験で直感で解く場合と考えて解く場合、どちらの方が得点が高いか?!

と、ふと思ったので、実験的にしてみたことがあります。

(今考えると、ひどい考えなのかもしれません。)


実行しなければ、結果はわからないですよね?

だから、どうしても知りたかったんです。


結果は・・・ほぼ同じ。点数良かったんですよ〜。ビックリ。



直感ってすごいんだなぁ〜と思った感覚を今でも覚えています。



物心ついた時から、感覚優位な生き方でしたが、親友に言われるまで気づかなかったんです。




「かなりの思考派だよね!」


思考派と思うことは、いままで自分の中でなかったので意外でした。




そこから、何ヶ月か考えていく中で、感覚派・思考派なんてそもそもないんじゃないかな?ってことでした。



感覚・思考のそれぞれには役割があって、それぞれを適切なタイミングで使えていれば上手くいく。


ただ、それだけなんじゃないかなって。




感覚で乗り越えちゃいけない時に、感覚で選ぶから失敗する。

思考で考えるタイミングじゃないのに、思考し過ぎて上手く行かない。



ツールの使い間違い。


単にそれだけだったのかも??






言葉の大切さから話がそれちゃいましたね。






思考に囚われるっていう思い込みで思考を使えていないんじゃ?



「思考は囚われる」としばしば、目にします。



「ワクワクすることをすれば良いよ!」と言われますよね?


じゃあ、何も考えずにワクワクのままに行動すれば良いのか?っていうと、そうじゃないと思うんです。



思考が必要な場面が出てきます。



思考=「囚われるもの」と定義しているのは、思い込みによってそうなっているだけで、本当の思考の力を失わせてしまっているだけなんです。

だからこそ、この記事で書いた単語の分解が必要だと思うんです。




先ほど、思考が必要な場面と書きましたが、その場面の一つが感覚で得た事を言葉によって輪郭をつけていく場面です。



もしも、感覚で得た事を感覚のまま放置すれば、せっかく体験で得られた事も時間とともにボヤけてしまいます。そして、忘れてしまう事もあるかもしれません。



思考する事は感覚に輪郭を与え、形として残すことができるということだと感じました。





その思考には必ず、言葉を用います。



その言葉があなたの中で形となって残ります。



それが信念となって、あなたの行動がこれまでと違ったものに変化していくのです。


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